

| おいしいだけでなく、身体に良いことでも知られるベトナム料理。 こちらのページでは『長春酒』の様々な薬効をご紹介します。 |
| *当帰(トウキ)【セリ科】【トウキの根】 |
| 造血作用とともに、体液の循環をスムーズにする働きがあり、心肝の機能低下からくる諸症状を回復させる。 |
| *党参(トウジン)【キキョウ科】【ヒカツルニンジンの根】 |
| 消化器系の機能低下による食欲不振、食後の腹部の膨張感、慢性下痢などに効果がある。 |
| *杜仲(トチュウ)【トチュウ科】【トチュウの樹皮】 |
| 腎機能の低下を正常に戻し、足腰の痛み、無力感などを回復させる。 |
| *巴戟(パゲキ)【アカネ科】【パゲキキンの根】 |
| 腎の働きを促進して、性機能を高める作用に加えて、痛みを鎮める作用もある。 |
| *元肉(ヨンル)【ムクロジ科】【リュウガンの仮種皮】 |
| 循環器系機能を強化すると同時に、血液成分を補充する。 |
| *菊花(キクカ)【キク科】【キクの頭壮花】 |
| 熱をさまし、かぜや高血圧などによる頭痛を治める。 |
| *何首鳥(ホシュウ)【タデ科】【ツルドクダミの塊状根】 |
| 滋養強壮、体液の補給などの作用があり、肝、腎の機能を高めるのにも有効である。 |
| *熟地(ジュウジ)【ゴマのハグサ科】【アカヤジオウの根】 |
| 補血薬で、食欲を増進し、体に活力を与える。 |
| *白芝(ビャクシ)【セリ科】【ヨロイクサの根】 |
| 感胃や、それに伴う鼻づまり、頭痛からの回復、また、腫れもの、乳腺化膿などに治療効果がある。 |